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倖田來未の概要一覧

倖田來未の概要1

倖田來未の概要1

2000年 倖田來未デビュー 。1枚目のシングル『TAKE BACK』は
   全米ビルボードダンスポップセールスチャートで初登場19位、最高18位を記録。
   更に倖田來未2枚目のシングル『Trust Your Love』が
   ビルボード総合セールスチャート初登場39位にランクイン。
2000年-2002年
   倖田來未は華々しく「凱旋デビュー」を飾る予定だったが、その目論見は外れ、
   オリコンチャートでは『TAKE BACK』が初登場59位、
   『Trust Your Love』が初登場18位でスマッシュヒットという結果に終わった。
   さらに続く倖田來未3枚目のシングル『COLOR OF SOUL』、
   4枚目のシングル『So Into You』でも、倖田來未の高い歌唱力と定評のあるダンス力で
   着実にファンを増やすものの、ヒットとはならなかった。
2003年-2004年
   大作ゲームソフト「ファイナルファンタジーX-2」のテーマ曲で7枚目のシングル
   『real Emotion/1000の言葉』がオリコンチャート初登場3位で
   累計23万枚のヒットで倖田來未の知名が急上昇。
   映画「キューティーハニー」の主題歌「キューティーハニー」を収録した
   倖田來未11枚目のシングル『LOVE & HONEY』がオリコンチャート初登場4位を記録。
   徐々にマスコミによって倖田來未が大きく取り扱われるようになっていった。
2004年-2005年
   2004年の末頃から倖田來未は人気音楽番組に出演するようになり、
   ライブやPVではバストや美脚を強調した露出度が高い服装や、
   バニーガール、女教師などのコスプレを披露し、倖田來未の独特のスタイルが
   「エロカッコイイ」「エロかわいい」「エロカッコかわいい」と形容される。
   2005年になって16枚目のシングル『Butterfly』が初登場2位と自己最高記録を更新。
   その勢いに乗り倖田來未の5年間の集大成となるベストアルバム
   『BEST~first things~』を発売。累計は140万枚を記録した。
   この頃から、倖田來未は、浜崎あゆみと肩を並べるエイベックスの稼ぎ頭となる。

倖田來未の概要2

倖田來未の概要2

2005年-2006年
   2005年倖田來未は「Butterfly」で第47回日本レコード大賞を受賞、
   NHK紅白歌合戦にも初出場。

   2006年12月に倖田來未5枚目のオリジナルアルバム『Black Cherry』を発売。
   倖田來未の勝負作として150万枚を初回出荷したこの作品は、
   初動売上枚数50.2万枚(オリコン)を記録した。
   これは、2006年発売の女性アーティストのオリジナル盤としては最高となっている。
   12月16日に倖田來未は第39回日本有線大賞、
   12月30日には、日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞。
   2005年に続いてのレコード大賞V2は達成できなかったものの、
   2005年は衣装などで注目されたが2006年は「歌唱」の分野での受賞なため、
   倖田來未は受賞時にその旨語り涙して喜んだ。

   しかし、初期の倖田來未ファンは既に離れつつあり、
   リリースラッシュによる楽曲そのものの低下や過剰なエロ路線への方向転換により、
   「決して売れないけれども作りこまれた音楽」であった倖田來未の最初期を好むものは
   既に現在の体制に対しては厳しい意見を述べるものも多い。
   こういったブレイク前の倖田來未ファンとブレイク後の倖田來未ファンとの間で
   見解に食い違いが生じているのが現状である。
   また、倖田來未はベストアルバムのようなアルバムをほぼ半年に1回という
   驚異的なペースでリリースし続けたことから、音楽ファンからは
   「商業主義的」として忌み嫌われる傾向もある。
   だが倖田來未のセンスの良さや高いダンス力と歌唱力、
   またPVなどの工夫からヒットチャートを爆走している。